キタヒメスジハエトリ

Talavera aequipes (O. P.-Cambridge 1871)

北海道および長野県から記録あり。体長 2 mm 前後。和名は作者の命名、国内では寒冷地に生息することに因む。畑や草原などの地表に見られる。
参考: 須黒達巳 2019 寒冷地に産するヒメスジハエトリグモ属の 1 種 Talavera aequipes について. Kishidaia, 114: 28-30.
オス (北海道産)。ヒメスジハエトリとは斑紋で明らかに区別できる。
​ただし、他に類似の未知種がいないとは限らない。
メス (長野県産)。雌雄二型に乏しい。
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