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ムナビロアリグモ

Myrmarachne latithoracica Yamasaki & Huang 2012

奄美大島、沖縄本島、台湾から記録あり。体長は 7 mm 前後、成体はかなり大きく見える。作者は奄美大島の林内にて、越冬中の個体を樹皮下から多数採集した。分布域であってもどこにでもいるわけではないように思う。
[写真の両個体の採集に協力してくださった千頭康彦さん、納谷典明さんに心より感謝申し上げます。]
オス (奄美大島産)。上顎は短く、腹部はビロード状の独特の光沢がある。
メス (奄美大島産)。「ムナビロ」の名の通り、がっしりした印象を受ける。
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