タニカワヨリメハエトリ

Asemonea tanikawai Ikeda 1996

九州から南西諸島にかけて分布。体長 4 mm 前後。体は透明感のある黄緑色。眼の配列などから原始的なハエトリとされ、後中眼が大きくて中央に寄り気味であることから「寄り目」の名がある。他のハエトリとは違い、あまり跳ねずに走り回る。草原などの開けた環境で、ススキなど大型の草本や灌木上に見られる。
オス (西表島産)。触肢の先は赤っぽく、眼の周りは金色に光る。

メス (西表島産)。斑紋はオスに同じ。

© 2014 by Tatsumi SUGURO. Proudly created with Wix.com
  • b-facebook
  • Twitter Round
  • b-googleplus