ノコバハエトリ

Gedea okinawaensis Ikeda 2013

沖縄本島および八重山諸島から記録されている。体長は 3 mm 前後。「ノコバ」の名は後牙堤歯が鋸歯状であることにちなむ。樹幹に見られる。トラフカノコハエトリに模様が似るが、トラフカノコハエトリは地表でしか採集されず、本種は樹上でしか採集されない (ほぼ)。また、トラフカノコハエトリは沖縄県には分布していないと思われる。なお、全く近縁ではなく、生殖器では容易に区別できる。
オス (西表島産)。触肢の跗節が黒い。
メス (西表島産)。基本的な模様はオスに同じ。
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