ウデブトハエトリ

Harmochirus insulanus (Kishida 1914)

国内では本州、四国、九州に分布。体長 4 mm 前後。生殖器の形態はウデボソハエトリやツヤハエトリグモ属 Sibianor の種によく似るが、雌雄とも第一脚が肥大すること、腹部後端を白い線が横切ること、全体的に眼が突き出して「ギョロ目」の印象を受けることなどから区別できる。主に林内の地表に見られる。
オス (茨城県産)。第一脚が著しく発達する。
メス (茨城県産)。斑紋はオスに同じ。
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